こんにちは。宇治まっちゃです。

 

先日こんなツイートをしました。

 

日本人は【投資=損をする】という印象が強いので、銀行に預けておくという人が多い気がします。

 

今回はお金について書いていきたいと思います。

 

日本人は貯金が大好き

日本人は貯金が大好きです。

参考文献:資金循環の日米欧比較(https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjhiq.pdf)2018年8月14日 日本銀行調査統計局

2018年に日本銀行統計局が調べた調査によると、日本、アメリカ、ユーロエリアの金融資産構成比を見てみます。

まず【現金・預金】では

  • 日本:52.5%
  • アメリカ:13.1%
  • ユーロエリア:33.0%

となっています。

 

ずば抜けて日本が多いことがわかります。

 

次に【投資信託・株式等】を見てみると

  • 日本:14.9%
  • アメリカ:48.0%
  • ユーロエリア:28.8%

となっています。

 

この結果から、日本人は安定資産を好む傾向があることがわかります。

 

貯金だけではお金は増えない

貯金だけではお金は増えません。

 

自分が働い分しかお金が増えないので、削った時間–お金という比例のグラフになります。

 

現代は【低金利時代】と言われており、定期で銀行に預けても0.010%しか増えません。

 

1970年代の日本では、10%を超える定期預金もあったそうですが、今では考えられない数字です。

 

ほぼノーリスクで年10%増えるんだったら良い投資商品ですね。

 

現代では怪しすぎますが、、、

 

働き方改革で残業が減る傾向へ

国が進める「働き方改革」で残業規制が厳しくなっています。

 

今後、残業が減るとそれに合わせて手取りも減ります。

 

大企業では2019年4月〜で中小企業では2020年4月〜施行です。

 

残業代を生活費にあてている家庭では、生活水準を下げるなどの対策をするしかありません。

 

ただ、生活水準を落とすことは中々できません。

 

または、給料と別の副収入を得るという方法もありますが、特別なスキルがないと生活費を稼ぐ収入は得られません。

 

銀行に預けてもお金は増えないし、副収入を得ることも難しい。

 

ではどうすれば良いか。答えは簡単です。

 

お金に働いてもらいましょう。

 

お金という労働者を働かせる

お金に働いてもらうというのは、資産系の書籍にはほぼ書いてあります。

 

お金に働いてもらう手段としては投資が最も堅実で安定して増やすことができます。

 

お金はどれだけ働かせても労基に違反することはないので、どんどん働かせましょう←

 

お金に働き方改革など無意味です。

 

生活水準をできるだけ下げ、浮いたお金を働かせる。

 

これは誰でもお金を増やせる方法です。

 

ただし、すべてのお金を労働者にすると、不況時にストライキが起きていなくなってしまうので、バランスよく労働者するのがおすすめです。

 

まとめ

お金を貯めるには、自分の時間をかけないでお金が入ってくる仕組みを考えることが大切です。 

 

時間の切り売りでお金を稼ぐのも良いですが、限界があり、いずれパンクします。

 

お金という労働者は24時間忠実にお金を稼いでくれる、言わば社畜です。

 

合法的に24時間労働してくれるのは【お金】だけです。

 

お金万歳!!

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