こんばんは。宇治まっちゃです。

 

以前こんなツイートをしました。

今回はこのツイートについて書いていきたいと思います。

 

投資に感情を入れてはいけない

投資は感情を入れるとほぼ確実に負けます。

 

一番良くある例が、株価の底で買ったと思ったらズルズル下がり続けるパターン。

 

普通だったら損切りラインを決めて被害を最小限に抑えたいところですが、【損をしたくない】という感情が入ってしまうと中々売ることが出来ません。

 

その結果、目も当てられないほどの損害を受けて、次に運用するお金がなくなってしまいます。

 

私も何回も大負けしました。

 

その時に思ってた事は【損をしたくない】という感情です。

 

逆指値注文を入れて放置する

もし注文して約定したら、先に逆指値注文を入れておくのがオススメです。

 

逆指値注文というのは【株価がここまで下がったら(上がったら)何円(指値or成行)で決済する】といったものです。

 

これを入れることによって被害を最小限に抑えることが出来ます。 

 

ちなみに放置する理由は、ずっと株価を見ているといざ損切りラインまで来た時に注文をキャンセルしてしまうからです。

 

放置してしまえば、最初に決めたルールを機械的に実行してくれるので大きな痛手を負うことがありません。

 

だいたい、理由のないキャンセルは大負けします。

 

損切りについては下記記事に書いてます。

https://ujimacha.work/entry/2019/05/23/233340

機械的に運用するなら投資信託がオススメ

感情を入れないで投資すると言うのは、言葉では簡単ですが実際にやってみると難しいです。

 

トヨタやソニーなどの個別銘柄の場合はなおさら難です。

 

そんな時は【投資信託】が一番オススメです。

 

私もやっていますが、毎月決まった金額を投資信託に回しています。

 

相場が上がろうが下がろうが関係ないので初心者にはオススメですね。

 

この毎月一定金額を投資する方法を【ドル・コスト平均法】と言います。

 

これは、取得単価を平均的にすることができ、暴落で損をするリスクを下げることが出来ます。

 

一度に大量投資すると高値掴みする可能性もあるので、分散して投資するのが良いです。 

 

まとめ

投資に感情を入れると、プロの投資家にカモられます。

 

プロの人たちは、素人の感情を利用してくるので、いかに機械的投資をするかが重要になってきます。

 

投資は勝つことよりも負けないことの方が重要なので、【儲けたい】と言う感情よりも【大きく損をしない】というのが大切です。

 

まずは、機械的に投資するためルールを作りましょう。

おすすめの記事