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こんばんは。宇治まっちゃです。 先日、こんなツイートをしました。

 

 

今回は、このツイートについて書いていきたいと思います。

 

【いつか】は遠い未来

仕事や日常生活で【いつか】という言葉をよく聞きますよね。

 

 

例えば、夏休みの宿題など後回しにして「いつかやろう」と子供の時に思ったことはないでしょうか。

 

 

私も夏休みの宿題は溜め込むほうだったので、何度も思ったことがありました。

 

 

基本的に夏休みは終わりが決まっていて、宿題には期日があります。

 

 

「いつかやろう」と思っているうちに夏休み最終日という経験をした人も多いのではないでしょうか。

 

 

「いつか」と聞くと近々という印象を持ちそうですが、いつかは結構遠いです。

 

 

期限がないと【いつか】はこない

夏休みの宿題であれば、期限があるので最終的に【いつか】は来ます(やらない人もいますが)。

 

 

ですが、期限がない【いつか】は一生来ません。

 

 

例えば、いつか片付けようとしている部屋、いつか起業したいなど。

 

 

これらは期限がありません。

 

 

このような【いつか】はほぼ一生来ません。

いつか上がるだろう←上がらない

株取引をしていて暴落に巻き込まれると、「いつか上がるだろう」という思考になります。

 

 

人間は損をしたくない生き物なので、なかなか損を受け入れられなく塩漬け状態になってしまいます。

 

 

投資の格言で【天井三日 底百日】という言葉があります。

 

 

相場というものは、ゆっくりと長い年月をかけて上昇していき、急勾配をやっと登りつめたと思った途端、急坂を一気に下っていき再び上昇するまではまた長い年月がかかるというものです。

 

 

下記のようなチャートですね。

 

 

6618大泉製作所のチャートです。

 

 

 

 

上がるときは、ゆっくり上がっていき下がるときは一気に下がっています。

 

 

また、上がるまでは長い年月がかかっています。

 

 

人生も相場も同じで【いつか】と思っていると中々きません。

 

 

まとめ

【いつか】は日常で結構使いがちですが、ほとんど来ることがありません。

 

 

いつかやろうと思っていることは今やりましょう。

 

 

自分で今行動しなければ【いつか】の未来はきません。
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