こんばんは。宇治まっちゃです。

 

先日、iPhoneを購入したという記事を書きました。

今回はAndroidからiPhoneへデータ移行の方法について書いていきます。

AndroidからiPhoneへのデータ移行方法はいくつかあります。

 

今回はその中のAndroidアプリを利用した方法を紹介します。

 

※iPhoneの初期設定画面からじゃないと移行はできません。既に利用している場合は、必要なデータをバックアップして初期化してください

Android端末の設定

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1.【Move to iOS】をインストール 

Android端末を操作し、【Google Playストア】で【Move to iOS】をインストールする。

2.【Move to iOS】を起動

起動すると上のような画面になります。【続ける】を押します。

利用条件で【同意する】を押します。

次にコードを検索します。【次へ】を押します。

ここにiPhone側で取得したコードを入力します(次で説明します。)

iPhone側の設定

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3.iPhoneを起動

iPhoneの初期設定をしていきます。【手動で設定】を押します。

 

言語の設定をします。

日本語を押します。

 

次にキーボード設定をします。

必要な部分を選択して【次へ】を押します。

Wi-Fiの設定をします。

設定したら【次へ】を押します。

次に【Appとデータ】設定です。

【Androidからデータ移行】を押します。

 

ここからがAndroidからのデータ移行になります。

【続ける】を押します。

6桁のコードが表示されます(場合によっては10桁の場合もあるそうです)。

iPhoneの設定は以上です。

4.コードをAndroid端末に入力する

先ほどのAndroid端末設定のコード入力画面に、iPhoneで表示されたコードを入力します。

引継ぎたい項目にチェックします。

次へを押します。

 

Android端末の画面が転送中の画面になります。

iPhone側の画面です。Android端末側とほぼ変わりません。

 

15分から20分くらいで終わりです。

 

転送が終わったら、iPhone側でデータ移行なっているか確認してください。

 

以上で転送は終わりです。 

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5.まとめ

OSが違う場合の転送は結構めんどくさいと思っていましたが、やってみると簡単にできました。

 

1時間かからないで出来るのでAndroidからiPhoneに切り替えたときは利用してみてください。

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